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1日目

2006年2月4日土曜日

グァテマラ報告です。
2月4日土曜日、午後のコンチネンタルでアメリカ
ヒューストン11時間かかって到着。
ここで、グァテマラ行きの飛行機出発まで
4時間あり、お昼となりました。
おいしい!といわれている、シーフードレストランに行き、
せっかくだからと、アリーゲーター(ワニ)を食べました。
味は鶏のささみに似ていました。

ヒューストン空港のアリゲーター料理

その後、これもコンチネンタルでグァテマラシティーへ移動
サンタカタリナ農園主のペドロさん自らお出迎えしてくれた
車でホテルへ移動です。
スイート並の客室ですが、一人一部屋なんです。もったいない。
無事グァテマラに着いたところまでで今日は終わりです。

ガテマラのホテル


2日目

2日目


朝食はホテルのバイキングです。
バナナの焼きがあったり、とてもおいしかった。

ガテマラのホテルの朝食

ホテルの朝食




ペドロと奥様の車に分譲し、一路アンティグアへ。
1時間ほどで、古都アンティグアへ到着。
石畳のきれいな町です。

古都アンティグアの町並み



ペドロの農園に到着です。
左手にあるのが教会です。

農園主の自宅からの風景



ペドロご自慢のジープで農園見学に出発です。

農園へ出発!!

農園のある山


標高1900m付近のブルボン種の
コーヒーチェーリーです

コーヒーチェリー 真っ赤です


外の実を外したところです。
2つの種が出てきました。

実の中から2つの種が出てきました


コーヒーの花です。
雨が降ると花が咲きます。

これはコスタリカの農園のコーヒーの花です



木を曲げてあります。ベンディングと呼んでいました。
上に向かって新しい枝が育ちます。古い枝の再生です。



虫のトラップです。
害虫のブロッカ退治です。

害虫へのトラップ




豆の天日乾燥場です
今日はここまで

天日乾燥場

農園主のペドロさんです。

ガテマラーペドロと



3日目

コーヒーの苗です

コーヒーの苗


水やり風景です

水やり風景

農園の子供達です
農園の子供達

農園を後にして移動です。
ANACAFE(グアテマラコーヒー生産者協会)の建物です。

アナカフェ

カッピング用のエプロンをいただきました。
なんとネーム入りです。感激!(単純?)

かっこいい?



カッピングのセットです

カッピング風景

カッピング中です。真剣!

カッピング風景


カッピングの責任者と

お見合い



午後にもう一件「SERTINSA」でカッピングをしました。

カッピング風景

サルティンサにて


夕食はマクドナルドでした。うまかった!!
安心して野菜を食べることができるのは貴重です。

マック



今日はこれで終わり。

4日目

コスタリカへ飛行機で移動しました。

コスタリカの空港



お世話になったホルフェです。
ニッカウ井スキーをこよなく愛す、コスタリカ人です。
コーヒー豆の商社で買い付けをしています。
コーヒーのプロです。

ガイドさんです


カッピングをしました。

カッピングをしました


ラ・ラグーナ農園に行きました。

ラ・ラグーナ農園です


トラックで収穫されたチェリーが運ばれます。

運ばれるチェリー

収穫されたチェリーです。

チェリー

美味しそう

チェリーはまず水槽に入れられます。
熟したチェリーは沈みます。

水槽に入ったチェリー


実を剥く機械です。

果肉を剥きます

袋は手作業で印刷されていました。
手作業で印刷

5日目

アキアレス農園に移動しました。
約1時間ちょっとの車の旅でしたが、
疲れがたまってきた私たちは、車酔いする者も・・・
でも、現地に着くと元気元気。
この農園はとても広く、917ヘクタールあります。
コスタリカ最大の広さです。
レインフォレストアライアンス(雨林協会)の認証を受けている農園です。
自然との共生を目的とした認証です。

アキアレス農園



運転手&ガイドでお世話になったJulioです。
日本語勉強中です。
日本のテレビ局のガイドをやったことがあるそうです。
NHKのHPには写真が載っているそうです。

ガイドの方と


参加者勢揃いです。

参加者一同


精製所です。

おしゃれな精製所



山頂付近の大きな木です。

アキアレスの大木


農園の中にある小学校を訪問しました。
生徒が140名程度いるそうです。
農園は一つのコミュニティーを形成しています。
大勢の人が働いています。雇用を生み出しています。
日本から持参した、クレヨンとスケッチブックを差し上げました。
喜んでいただいたようです。

農園に小学校があります


なんと書いてあるのかわかりません(笑い)

読めませんでした



先生たちです。

先生達


サンホセに帰って遅いお昼です。
コーヒーの木で焼いたチキンです。
これはうまかった!!

チキン うまかった!!


デザートのケーキです。
スポンジにコンデンスミルクが染みこませてあるような
強烈な甘さがありました。これ以上食べることができませんでした。

甘すぎる!!!


ドリップセットです。これには脱帽!! 味は???????!!!

レストランにて

5日目 その2

午後はサンタアニータ農園に移動しました。
約1時間ちょっとの車の旅です。

サンタアニータ農園


ピッカーさん達です。

ピッカーさん達


農園です。背の高い木は、シェードツリーです。
日陰を作る役目と、空気中の窒素等を取り込み、
土壌にミネラルを取り入れる役目があるそうです。

シェードツリー



収穫されたチェリーは集められます。

トラックから水槽へ




水槽に入れられます。

水槽に入れて分別



水路を流れるうちに泥等が落とされます。

水路を通って水洗い




機械で果肉が取られます。

果肉を剥いてぬめりを取ります


果肉が取られたところです。

果肉を剥く機械


実のぬめりを取るマシンです。
これを導入することで、精製時間が大幅に短縮され
発酵が進まなくなったそうです。

ぬめりを取っています


ぬめりが取られた後です。

果肉を剥いた後



発酵槽に入れます。

発酵槽へ


天日にて乾燥させます。
100%天日乾燥か途中で乾燥機にかけるかはオーダー次第だそうです。

天日干し風景

天日干し風景

パーチメントができあがります。
これを出荷前に剥くと生豆ができあがります。

パーチメント



農園オリジナルの麻袋です

農園オリジナル麻袋


農園主のManuelさん

サンタアニータにて


6日目

デリカフェでカッピングです。

デリカフェにて

デリカフェにて

デリカフェにて

デリカフェにて

アメリカのヒューストンに飛行機で移動しました。

コックピット内

夕飯はテキサス州なので、もちろんステーキです。

テキサスのステーキ店

テキサスのステーキ店