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その1 パナマ

まずは、成田からアトランタ経由でパナマに到着しました。

いよいよ出発

いよいよ出発

ホテルの受付嬢さんたち

運転手さん達

空港の風景

コトワカフェ

コトワカフェの様子

店員さん

美味しい!

街の様子

街の様子

今回のガイドさん

その2 パナマ

パナマ最初の訪問地は
コトワ農園です。
空港にもカフェを構えています。
パナマーコトワ農園

農園主のリカルド・コイナー氏です。
後ろに見えるのが、水の使用量を劇的に減らしたという
パルピングマシンです。
コーヒーチェリーから果肉をはがす機械なのですが、
水を節約することで、汚水の減量も図れるとのこと。

また、ここできれいにしておくと、発酵過程が短時間で済むので
二酸化炭素発生量も削減出来るということでした。

パナマの政府からエコロジー農家として表彰されたそうです。。
すごい!
パナマーコトワ農園

従業員の方と♪
パナマーコトワ農園

渋い♪
パナマーコトワ農園

コトワ農園のコーヒーをカッピングしました。
美味しい!
パナマーコトワ農園

パナマーコトワ農園

その3 パナマ

ここは世界中から注目されている農園、パナマ−エスメラルダです。
パナマ−エスメラルダ

エチオピアの町の名が付いた「ゲイシャ種」を栽培している農園です。
パナマ−エスメラルダ

ゲイシャ種は根が張りにくい品種のため、風邪に弱く、木のまわりを
風よけの網で保護していました。
木の高さが2メートルにもなるため、途中でカットしたりしている
とても手間の掛かる品種だそうです。
パナマ−エスメラルダ

わざと雑草を生やしているとのことでした。
きれいなチェリーですね。
パナマ−エスメラルダ

パナマ−エスメラルダ

コーヒー豆です。美味しそう(笑い)
パナマ−エスメラルダ

オーナーの息子さん、ダニエル・ピーターソンさん
パナマ−エスメラルダ

その4 パナマ

パナマ−ベルリナ農園を訪問しました。
パナマ−ベルリナ農園


パナマ−ベルリナ農園


パナマ−ベルリナ農園

運び込まれたチェリー
パナマ−ベルリナ農園


カーサルイス社のマリア・ルイースさんです。
パナマ−ベルリナ農園

先日販売をした、「ベルリナ−グランレゼルバ」を産出した農園です。
彼女はコーヒー農園を一代でここまでにした凄い経営者です。
パナマ−ベルリナ農園

おもしろいカッピングをしました。
パナマ−ベルリナ農園

物々しい格好をしていますね。
パナマ−ベルリナ農園

パナマ−ベルリナ農園

その5 パナマ

パナマ−ハートマン農園を訪れました。
パナマ−ハートマン

パナマ−ハートマン

パナマ−ハートマン

いろいろな品種を多様な精製方法で産出している農園です。
早速カッピングをさせてもらいました。
パナマ−ハートマン

パナマ−ハートマン

カルメン農園のカルロスさんです。
標高違いのロットのカッピングをさせてもらいました。

この後、カルロスさんのミルを見せていただきました。
夕食はファミリーも参加して楽しい夕食をいただきました。(幸せでした♪)
パナマ−ハートマン

最近パナマはゲイシャで有名になりましたが、
個人経営の農家さんの取り組みがされているという感想を持ちました。
何しろ環境がいい!うらやましい♪

その6 コスタリカ

パナマからコスタリカへ陸路で国境越えです。
初めてのことで緊張します。
コスタリカ−ディベルサ農園

国境の係官が芝生の上に並べられた荷物を開けてチェックしています。
芝生の上なんですよ!雨が降ったらどうするんだろう?なんて余計なことですが。。
無事国境を越えることが出来ました。
コスタリカ−ディベルサ農園

今回の旅の間中、スペイン語から英語への翻訳と、
旅のお世話をしてくださった、ゴンザレス(ゴンサロ)・エルナンデスの農園
「ディベルサ」農園に到着です。
コスタリカ−ディベルサ農園

コスタリカ−ディベルサ農園

看板に「ハルディン・バリエディス」と書いてあります。
意味は「品種の園」だそうです。
この農園には200種類以上のコーヒーの品種が栽培されているそうです。

本人曰く「世界一!」だそうです。
コスタリカ−ディベルサ農園

この写真は、同じ親から取った豆を植えて出来た木の葉っぱの写真です。
同じ親でもこれだけ違う育ち方をする品種です。ビックリ。
コスタリカ−ディベルサ農園

コーヒー豆の大きさも品種によって違うという例です。
手前の豆の奥の豆では大きさが全く違います。
コスタリカ−ディベルサ農園

コーヒーの花が咲いて実がなるまでに7−8ヶ月掛かります。
ですので、この写真に実は7ヶ月前に咲いた花の結果です。
同じ枝に現在と未来が同居している珍しい写真です。
コスタリカ−ディベルサ農園

この木はなんでしょう?厳重に木の柵で覆ってあります。
この木は現在私たちが飲んでいるアラビカ種の母親です。
700万年前にこの「ユージノイレス」とカネフォラ種が交配をして、
アラビカ種が産まれたそうです。
アダムとイブで言えばイブになりますね。
これを実際に見ることが出来ただけで、今回の旅行に参加した甲斐があった
と思うくらい感激しました。
コスタリカ−ディベルサ農園

その7 コスタリカ

タラス地区の農園に着きました。
ここの地区の農家さん達が「クレストネス プロジェクト」と組んで、
クレストネスという名の豆を生産しています。

昨年販売をしました。覚えていますか?

今回はアラスカ農園を見学させていただきました。

コスタリカ−クレストネス

コスタリカ−クレストネス農園

見事な実の成りですね。
コスタリカ−クレストネス農園

コスタリカ−クレストネス農園

昔々氷河が運んできた石の多い土壌です。
クレストネスは石という意味だったと記憶しています。間違っていたらごめんなさい。

水はけが良くコーヒーの栽培に適しているとのことでした。

寒暖の差も大きく、昼は30℃、朝晩は12−13℃だそうです。

この記述はメモを見ながら書いているのですが、
字が読めない(笑い)為、想像が入っています。悪しからず!

コスタリカ−クレストネス農園

精製所です。
屋根がかけてあります。
コスタリカ−クレストネス農園

なんとも美味しそう♪
コスタリカ−クレストネス農園

その8 コスタリカ

コスタリカ−ラ・ピラ農園を訪れました。
この農園のコーヒー豆は当店でもお世話になっています。

標高3000Mの峠を越え、やっとの思いでたどり着きました(笑い)

このコーヒー農園は1600メートル付近にあります。

La Pira をかたどったレリーフです。見とれてしまった。
コスタリカ−ラ・ピラ農園

きれいに色付いたコーヒーチェリーです。
コスタリカ−ラ・ピラ農園

花が満開でした。ジャスミンの香りがします。
コスタリカ−ラ・ピラ農園

棚干しも使われていて、さすがやることはしっかりやっているなという感想。
コスタリカ−ラ・ピラ農園

現在と未来(笑い)
コスタリカ−ラ・ピラ農園

お土産を渡すと、「アミーゴ(ともだち)」と言って笑ってくれました(笑い)
コスタリカ−ラ・ピラ農園

この後、首都サンホセへ移動。
極上のホテルなのですが、滞在時間がなんと6時間。。。
何とも贅沢な!!

その9 エルサルバドル

さて、最後の訪問国になりました。
エルサルバドルです。

訪れたのは、エルカルメン農園。

ぴっかぴかの太陽が迎えてくれました。
今回の旅で一番の晴れです。
エルサルバドル−エルカルメン

渋ーーいおじさんと♪
エルサルバドル−エルカルメン

エルサルバドル−エルカルメン

コーヒーの実を積むピッカーさん達です。
実にカラフル!
エルサルバドル−エルカルメン

エルサルバドル−エルカルメン

美味しそう♪
エルサルバドル−エルカルメン

オーナーのクリスティアーニさんです。イケメン!
エルサルバドル−エルカルメン

エルサルバドル−エルカルメン

お昼をご馳走になりました。

エルサルバドル−エルカルメン

エルサルバドル−エルカルメン

エルサルバドル−エルカルメン

最後に。

これで報告は終了です。

一粒のコーヒー豆に、たくさんの方達が関わっていることがよく分かりました。
帰ってくるとコーヒー豆が愛おしくさえ思います(笑い)

さて、焙煎開始です。

皆様のお越しをお待ちしています。