コーヒーの木のお話♪2

コスタリカの新豆が入ってきました。

コスタリカーラ・ピラ農園です。

今年の2月に訪れた農園です。

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この農園に向かう途中の峠の標高がなんと3000mを越えていました!
農園の標高は、1600m付近です。
雲がかかるほど標高の高い地域です。

カワイイお嬢ちゃんがお出迎えをしてくれました。
挨拶をしてもなかなか近づいてくれないので、
持参した飴を渡したところ、「アミーゴ、アミーゴ」といって離れなくなりました。
アミーゴ=友達♪ 現金なものです(笑い)

ここの農園は大規模ではなく、昔ながらの手法で丁寧なコーヒーの生産&精製を
行っています。
その中にも、新しい実験や、エコに配慮した農園運営を行っています。

ここの農園の豆は当店のお客様に絶大な人気を博しています。
私も大好きな味です。

今回は、新しい試みとして搬送時に麻袋を使用せず、VP包装を使用してあります。
VP=バキュームパックです。
厚手のポリ袋に入れ、空気を抜いた状態で移送されます。
この方法を取り入れることにより、移送&保管時の劣化を防ごうとしています。

今回の豆は、完熟した実のみを手摘みで収穫し、棚の上で風による乾燥をさせた
ものです。

コスタリカでは最上級のコーヒー豆を「ブティックコーヒー」と呼んでいます。
この名に恥じない仕上がりとなりました。

カツーラという品種らしい、軽め柑橘系の酸味と後味の甘さが特徴です。
冷めるとフルーツジュースです。

逸品です!

コスタリカーラ・ピラ農園

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