2008年7月のブラジル視察の時に訪れた
ブラジル ダテーラ(DATERRA)農園のコーヒー豆が入荷しました。

↑労働者の環境にも配慮し、農園の中には保育所が用意してあります。
こんにちは!と日本語で挨拶をされました!ビックリ!

↑このコーヒー豆は、ブルボン種100%です。
特徴は、セミウォシュとナチュラルという2つの精製方法で作られた
コーヒー豆をブレンドしているところにあります。
そのため、コクがあり、複雑な香味を作り出しています。
セミウォッシュトとは、ウオッシュト(水洗式)の工程の一つである
発酵槽でのぬめり取りを行わないないで、果肉除去機で取り去る方法です。

↑ナチュラル精製の乾燥の様子 果肉が付いたまま乾燥されます。

↑乾燥場では専用の自走式豆かき混ぜ機が走り回って、豆の乾燥度を一定に保っています。
とてつもなく広い乾燥場でした。

口に入れるとビターチョコのような苦みを感じますが、それが次第に甘味と変わっていき
ナッツのような香りが鼻の奥に感じます。
後味はさわやかで抜けのいい香味です。








