ラロカ農園 エル・アルト 200g
味は、マイルドでしっかりとしたコク、口の中での甘い苦み透明感のある柑橘系の酸、
すっきりとした後味があります。
冷めてくるとフルーツジュースを飲んでるかのよう。
2016年2月に訪れました。
タラス地区にありウマーニャ家族
父のエルマノス、長兄のファン・次男のフェリックス、三男のダリオ
が経営をしています。
すっきりとした後味があります。
冷めてくるとフルーツジュースを飲んでるかのよう。
| 酸味 | ★★☆☆☆ |
| 苦み | ★★☆☆☆ |
| 香り | ★★★★☆ |
| コク | ★★★☆☆ |
2016年2月に訪れました。
タラス地区にありウマーニャ家族
父のエルマノス、長兄のファン・次男のフェリックス、三男のダリオ
が経営をしています。

左からダリオ、ファン、フェリックス、エルマノス
エルアルト(とても高い)の名前の通り、
標高1990m~2030mにあり朝晩の冷え込みの強い地域です。
ラ・ロカとはロカ山から来ています。
ロカはロック(岩)という意味。
2013年にマイクロミルを設置し今に至っています。
この農地は2007年に取得したものですが、この土地をえるために
ファンとフェリックスがアメリカに出稼ぎに行って資金を貯めて
手に入れました。
手に入れるときには、標高が高く必ず良いコヒーが出来るとエルアルト(とても高い)の名前の通り、
標高1990m~2030mにあり朝晩の冷え込みの強い地域です。
ラ・ロカとはロカ山から来ています。
ロカはロック(岩)という意味。
2013年にマイクロミルを設置し今に至っています。
この農地は2007年に取得したものですが、この土地をえるために
ファンとフェリックスがアメリカに出稼ぎに行って資金を貯めて
手に入れました。
確信して購入したそうです。
何故苦労をしてまでこの地を手に入れたかったのかと聞くと
「農地を広げることで収入を増やしたかったのはもちろんあるが
自分たちのブランドでのコーヒーを販売したかった。
自分たちが手塩に掛けたコーヒーが、品質の違う他のコーヒー豆と
混ぜられてしまうのが嫌で、自分たちで栽培したコーヒーを自分たちで精製し、
自分たちの(ブランドの)コーヒー豆として売ってくれるパートナーを
探していた」と語っていました。
標高が高く寒い、コーヒー豆の乾燥にとても時間がかかります。
これがスロードライ(時間の長い乾燥期間)となります。
コーヒー豆の栽培から精製まで一つ一つが非常に丁寧に行われていて
コーヒーパーチメント(皮を剥く前)が輝いていました。
このコーヒー豆を皆さんに紹介できることは、私にとっても誇りです。
是非お飲み下さい。












