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コーヒー豆知識の過去分

コーヒーが出来るまで10

コーヒーの生豆(なままめ)のままではコーヒーの香りはしません。
そこで、焙煎という作業を行います。

豆に熱を加えるのですが、熱源もヒーター、ガス、電気、炭など様々です。
ご家庭でもやっている人がいらっしゃいますね、コンロの上で
網にいれたコーヒー豆を火にかけて20分くらいで出来るようですよ。

くれぐれもお家に中ではやらないでくださいね。(煙が凄いから)

当店にあるのは5kgの豆を焙煎できる、熱源がガスの焙煎機です。
マックスの量は焙煎せずに、2-3.5kgくらいを焙煎しています。

暖めた焙煎機に豆を投入し、約20分くらいで終了します。
お店の周辺は焙煎が始まると、1kmくらい先まで香りがしますよ(笑い)
焼き鳥の匂いのように、引き寄せられてくる方も。。。(笑い)

お店のメニューには「浅煎り」「深煎り」などの言葉が書いてありますが。

コーヒー豆を火にかけている時間が短いと「浅煎り」です。
「深煎り」は長い。

浅煎りはコーヒーの苦みはほとんどなく、酸味の際だった味になります。
深煎りになるに従って、苦みが出てきます。
当店の一番深い煎りのブレンドは「八溝山(やみぞさん)ブレンド」です。
メニューには「深深入り」と書いてあります。
苦いのですが、後味の甘い不思議なブレンドですよ。

焙煎によってコーヒー豆の個性を出してあげるのが、ロースター(焙煎人)
の仕事です。

当然豆が良くないと、何をやっても無駄ですがね。

今年もいい豆を手に入れて、美味しいコーヒーをお客様に提供したいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

コーヒー豆紀行

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